第116回 有田陶器市のご案内

2019年4月29日(月)~5月5日(日)今年も有田陶器市が開催されます。
ギャラリーペクパソンの室内外におきましても各種イベントを催しますのでお気軽にお立ち寄り下さいます様お願い申し上げます。
 

<ギャラリー内イベント>

金海陶芸協会会員による抹茶碗の展示販売
 
・日本の茶道の先生による抹茶のおもてなし
  4/29(月)、5/1(水)、5/4(土) 11時~12時、13時~14時の1日2回 *1日30名限定
 
・眞珠陶磁器工房 https://jinju.jp/、盧 眞珠さん作品の展示販売(一部ギャラリー前のテント)
 
 
 

<ギャラリー前テント>

・金海陶芸協会若手作家6名による作品の展示販売
(韓国金海で制作された作品ばかりで、有田焼とはまた一味違う独特の魅力を感じて頂ける事と思います。韓国人作家との交流も楽しいイベントのひとつです。)
 
韓国在住の青磁作家による作品の展示販売
 
・日本の陶芸作家3名による作品の展示販売
(佐藤 恵、中原真希、水谷智美)それぞれの個性が際立った作品ばかりが勢ぞろいです。
 
 
第116回 有田陶器市の公式HPはこちらをご覧ください。>>>
 

 

第116回 有田陶器市ポスター

第116回 有田陶器市ポスター

  


Gallery Baekpasun 3周年記念

有田焼の母 百婆仙追慕講演会の様子

2019年3月10日(日)
百婆仙記念館 Gallery Baekpasun 開館3周年記念として『有田焼の母 百婆仙追慕講演会』を命日である3月10日に有田町生涯学習センターにて開催致しました。
 
韓国金海市の百婆仙研究者 李鳳洙(イボンス)氏による「陶磁の源流~百婆仙のふるさとテガン村と時代背景」の講演のほか、韓国伝統楽器カヤグムと和琴の演奏が行われました。
沢山の方々に興味を持って足を運んでいただきましたこと、心より感謝申し上げます。誠に有難うございました。

 

  


駐福岡韓国総領事ご来館

2019年3月6日
ギャラリーペクパソン開館3周年記念イベントとして3月10日に開催する「百婆仙追慕講演会」に先立ち、駐福岡韓国総領事館の孫鍾植(ソンジョンシク)総領事が当ギャラリーにご来館され百婆仙像にご参拝くださいました。
 
その後、石碑が残る報恩寺を訪問。雨天の中で線香をあげ、「有田焼の陶祖・李参平はよく知られているが、百婆仙についても今後の研究や顕彰活動に関心を寄せていきたい」とお話しされていたそうです。(西日本新聞より抜粋)

  


Gallery Baekpasun 3周年記念

有田焼の母 百婆仙追慕講演会のご案内

期 日:平成31年3月10日 13時30分より15時30分
 
会 場 有田町生涯学習センター大会議室(有田駅歩5分)
 
琴演奏 13時30分~
和 琴:橋口京子さん他 TSS(日本伝統音楽を守る会)会員 伊万里市
伽耶琴:崔希旻(チェ ヒミン)さん 釜山藝術高校 國楽科学生16歳
 
講 演 14時~15時30分
演 題:陶磁の源流 百婆仙のふるさとテガン村と時代背景
講 師:李鳳洙 氏(イ ボンス 氏)韓国金海市在住、百婆仙研究家、大甘マウリ開発委員長
通 訳:金善美 氏 (キム ソンミ 氏)女性学博士、ソウル市立大学、南ソウル大学講師
 
 
 
 
連絡先: 0955-25-9683    info@baekpasun.com
 
後 援 日韓親善皿踊り協議会、融和の会 日韓百婆仙研究会 韓国百婆仙追慕事業会
 
 
 
 
 
百婆仙像

第14回秋の有田陶磁器まつり

2018年11月21日(水)~25日(日)
第14回秋の有田陶磁器まつりが開催され、ギャラリーペクパソンでは日韓友好女性作陶展を開催致しました。
期間中、韓国百婆仙記念事業会の方々もお越し下さり、武雄市と有田町にある百婆仙ゆかりの地を見学して頂きました。
夜の日韓交流会におきましては、有田皿踊り会の方々も合流し、和やかに歓談し食事を共にすることで懇親を深めることができました。

韓国百婆仙記念事業会の方々との交流会の様子

  


韓国金海市の粉青陶磁器祭りで有田皿踊り

2018年10月26日(金)~28日(日)
今年も韓国金海市の粉青陶磁器祭りに参加してまいりました。
会場のペクパソンブースでは、ギャラリーペクパソンの作家達の展示販売や有田焼伝統工芸士のお二人による絵付けの実演を行い、多くの方がその匠の技に興味を持たれ熱心にご覧になっていました。
また、館長による百婆仙についての講演会を行ったり、百婆仙への追慕、感謝の気持ちを込めた有田皿踊りを披露させて頂きました。
秋晴れの下、20代から80代の踊り手が心を一つにして舞った有田チロリン節と有田皿踊り。金海の方々も喜んでくださり、大変充実したイベントとなりました。

 
参加した韓国金海市の粉青陶磁器祭りの様子